高田浩運の発言 (社会労働委員会)

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○高田政府委員 当然国民所得でありますとか、あるいは全般の物価その他の経済状況でありますとか、こういった点が審議の場合の重要な要素になると思います。ただ、この前申し上げましたように、その調査会自体が診療報酬をきめるための直接の実態調査を行なうというよりも、一体どういうような調査を行なったらよろしいか、そういうようなことを調査、審議するのが主体でございますので、直接この調査会が診療報酬をきめるための、医療の実態でありますとか、あるいは国民の負担能力でありますとか、そういうものを調査するということではございませんので、その点もし誤解があるとすれば、一つ申し上げておきたいと思います。

発言情報

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発言者: 高田浩運

speaker_id: 29601

日付: 1962-04-26

院: 衆議院

会議名: 社会労働委員会