高田浩運の発言 (社会労働委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○高田政府委員 それは今お話しの通り、そういう調査が必要でございます。その調査をだれがやるか、どういう内容の調査をやるかということをここで調査審議していただいて、それは、たとえば厚生省なら厚生省でやったらよろしいのじゃないか、あるいは別個の機関を作ってやらしたらいいだろう、そういうような調査の主体でありますとか、あるいは調査会の内容でありますとか、方式でありますとか、そういったことをこの調査会で御審議いただく、こういう趣旨に考えておるわけでございます。今お話しの意味の調査は時限立法である。すなわち二年が終了しましても、これはあるいは三年に一回としますか、二年に一回としますか、おそらくそういう定期的な調査が必要であろう。それはこの調査会が二年の時限立法で、審議を終了しましてもそういうものが必要であるわけであります。そういう調査をだれがやるか、どういう方法でやるかということをここで十分調査審議していただく、こういう趣旨に御了解願いたいと思います。

発言情報

speech_id: 104004410X03419620426_022

発言者: 高田浩運

speaker_id: 29601

日付: 1962-04-26

院: 衆議院

会議名: 社会労働委員会