飛鳥田一雄の発言 (内閣委員会)

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○飛鳥田委員 もう一つ、基本的な疑問があるのですが、F86DなりFのようなマッハに近い、あるいは今後はロッキードF104Jなんというものが出てくる。これはマッハをこえている飛行機です。こういうものが飛んでおりますのに、有視界飛行という扱いをするのですか。私は、ちょっとその点、常識をはずれているのじゃないか、こう考えないわけにいかない。なるほど理屈からいえば、目で見て飛ぶことはできます。しかし、これは有視界飛行扱いにすること自身がどうでしょうか。僕は、やはりこういうジェット機のマッハ、あるいはマッハ以上で飛ぶ飛行機について、有視界飛行扱いにすることに問題があるように思うのですが、どうでしょうか。

発言情報

speech_id: 104004889X03219620425_024

発言者: 飛鳥田一雄

speaker_id: 8650

日付: 1962-04-25

院: 衆議院

会議名: 内閣委員会