荒木萬壽夫の発言 (予算委員会第二分科会)

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○荒木国務大臣 さっき申し上げたことで尽きるわけですけれども、今最後におっしゃったことも、どうも私学側の意向を無視して一方的にせりふだけを言ってみましても実現するものでもございませず、かりにそういう応急措置といいますか、折衷的なことを考えるといたしましても、私学側の意向もくみ、実情も考えあわせてとくと相談した結論でないと意味をなさないと思いますので、即席のことは申し上げない方がかえって適切だろう、こう思ってさっきの通りのお答えをしたのでございまして、仰せのようなことをこの場限りで来年もまた同じことが繰り返されるというふうにはしたくない、もっと十分考えあわせ、御相談の上にしたい、こう思っております。

発言情報

speech_id: 104005272X00819620227_006

発言者: 荒木萬壽夫

speaker_id: 20584

日付: 1962-02-27

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第二分科会