前田充明の発言 (予算委員会第二分科会)

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○前田(充)政府委員 一番新しい統計を申し上げるには全般的にやっておりませんので、全般的な点からいうと、三十六年の五月現在というものがございますが、これで申し上げたいと思います。
 小学校につきましては、完全給食をしております学校は一万一千九百四十七校でございまして、児童数にいたしますと七百八十六万六千三百四十一人ということになっております。それから補食給食でございますが、三千二百七十校、七十二万三千百三十八人、合計いたしまして一万四千三百十七校、八百五十七万八千四百七十九人ということになりまして、これをパーセンテージでとりますと、完全給食の方が六四・二%——全国総数に対するパーセンテージでございます。それから補食給食の方が五・八%、全体を合計いたしまして全国総数の七〇%、そういうことになっております。
 それから中学校につきましては、中学校の完全給食は一千五百七十九校で、六十四万四千八百五十九人、補食給食の方が六百七十二校で二十六万四千三百六十八人、合計いたしまして三千三百五十一校、九十万九千二百二十七人。パーセンテージにいたしますと完全給食が九%、補食給食が三・七%、合計いたしまして一二・六%、そういうことになっております。

発言情報

speech_id: 104005272X00819620227_008

発言者: 前田充明

speaker_id: 27316

日付: 1962-02-27

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第二分科会