前田充明の発言 (予算委員会第二分科会)

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○前田(充)政府委員 一日の経費でございますが、これはおっしゃる通り、学校によって非常に相違がございます。従って、ここで全般的に一般論として申し上げさせていただきますのは、準要保護児童の生徒の補助金を出しておりますので、その金額で見まして、三十七年度から給食内容の改善をいたしたいと考えておりますので、それによってお答えを申し上げたいと思います。小学校の分につきましてはパンが六円三十三銭、ミルクが一円六十二銭、おかずが十一円八十一銭、合計十九円七十六銭、中学校につきましてはパンが八円五十四銭、ミルクが二円十八銭、おかずが十四円六十二銭、合計二十五円三十四銭、そういうことに一応なっております。

発言情報

speech_id: 104005272X00819620227_016

発言者: 前田充明

speaker_id: 27316

日付: 1962-02-27

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第二分科会