野原覺の発言 (予算委員会第二分科会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○野原(覺)分科員 申し上げたことがないというようなら、いずれ後日に速記録をごらんに入れます。きょうは持ってきませんでしたから、速記録をごらんに入れます。憲法二十六条は授業料の免除だけをさします、こう言って答弁をしておりますから、そのときに文部大臣は困らないようにして下さい。今あなたの言ったことと食い違うじゃないかということで私は問題にいたします。
 そこで大事なことは、第一条の無償というのは、憲法二十六条に基づくということであるならば、義務教育は無償だというこの考え方で、学校給食に対しても、父兄の負担に対しても対処していかなければならぬと思いますが、その点はそのように理解してよろしゅうございますね。そういう方針で政府はいくのだ、よろしゅうございますか。

発言情報

speech_id: 104005272X00819620227_204

発言者: 野原覺

speaker_id: 16407

日付: 1962-02-27

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第二分科会