岡田良一の発言 (運輸委員会)

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○説明員(岡田良一君) 根本的な対策といたしましては、やはりできるだけ常用化を促進するという方策をとっていきたいということで、実は昨年の九月に港湾運送料金を値上げいたしました際にも、労務者に対する退職金を大幅に見込むとか、労務者の福祉のための金を、トン当たり幾らという金額を原価計算に算入いたしまして、それを積み立てて、労務者の福祉に対する資金として活用していくというふうな対策をとっております。なお労働省を中心といたしまして、今回総理府に港湾労働等対策審議会というものを設けるように、総理府設置法を改正いたしまして審議会を設けまして、その席上においてもこの問題を中心として取り上げて検討していきたいと思っております。

発言情報

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発言者: 岡田良一

speaker_id: 23611

日付: 1962-02-22

院: 参議院

会議名: 運輸委員会