岡田良一の発言 (運輸委員会)

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○説明員(岡田良一君) はしけの問題ですが、やはり港湾の労働者と同じように、港湾の取り扱い数量というものが非常に変わりますので、幾ら足りないということを−−最も荷物が殺到したときを基準にいたしますと、たとえば昨年の八月ころを基準にいたしますと、非常に足りないという数字が出ておりますし、最近のような状況ですと、大体現状でまかなっておるというふうな状況が出ておりますので、一がいに……。現時点において幾らくらい足りないということは言えるわけですが、ある程度の期間において足りないということを判定することはなかなか困難でありますが、運輸省といたしましては、大体経済成長五カ年計画の線から荷動きを推定いたしまして、その線を中心にして、はしけの不足量というものを算出いたしております。現在六大港におきまして、大体九十万トン前後のはしけがございますが、これを大体五%見当ふやせば当面はまかなっていけるのではないかと思っております。

発言情報

speech_id: 104013830X00819620222_013

発言者: 岡田良一

speaker_id: 23611

日付: 1962-02-22

院: 参議院

会議名: 運輸委員会