岡田良一の発言 (運輸委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○説明員(岡田良一君) 今回の船込みの対策としても、政府なり公団なりがはしけを持って、それを貸し出すというような方策をとったらどうかというような御意見もあったわけでありますが、やはりはしけを持ちますと船夫の問題もありますし、予備はしけでも常時やはり船夫をつけないといけないというような問題もあって、なかなかすぐに実行することは非常に問題がありますので、各港におきまして現在考えておりますことは、現在大阪あたりでも考えておりますが、大阪港において業者の協同組合のようなものを作りまして、そこで一応はしけを保有しまして、そこで需給調整をやっていく、そういうふうな考え方を各港ごとに現在考えさしております。

発言情報

speech_id: 104013830X00819620222_023

発言者: 岡田良一

speaker_id: 23611

日付: 1962-02-22

院: 参議院

会議名: 運輸委員会