有馬英治の発言 (運輸委員会)
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○政府委員(有馬英治君) 仰せの通りでございまして、三十七年度予算編成にあたりましては、はしけは抵当にはならないにしても、一応船舶的なものでございまして、したがって、この公団でも、似たようなものでございますから、一応そういうことで踏み切ったわけでございますが、荷役機械とかその他のものになりますと、少し範疇が違うのじゃないか、こういった公団に実質的には入れたいけれども、格好としてどうか、また本質的にどうかというような問題もございまして、したがいまして政府関係の金融機関でそういう施設をめんどうをできるだけ見てもらうようにするということでございましたのですけれども、実質は、実際問題としては、仰せのとおりでございまして、先ほどこの法律案が衆議院を通過いたしましたときにも、三党共同で特別な機関を作ってはどうかというような要望決議をいただきまして、したがいまして運輸省といたしましては、その御趣旨に従いまして、今後十分検討して、何らか具体的な方法に一歩前進さしたいという考えでございます。