相澤重明の発言 (決算委員会)
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○委員長(相澤重明君) 次に、昭和三十五年度決算外三件を一括して議題といたします。
本日は総括質疑でございます。すでに理事会におきまして、総括質疑等に対する運営を決定をいたしておりますので、御報告をいたしたいと思います。
総括質疑の通告者は、佐藤、岡村、大森、小柳、鳥畠、木下、各六人の方からそれぞれ通告がありますが、順序といたしまして、大蔵大臣に対する質疑を先に一行なう。大蔵大臣に対しましては、大森、鳥畠、木下、三君であります。続きまして、農林大臣が衆議院の本会議が終わりますと出席をするということでありますから、農林関係の質疑を続けて行なう。これに対しては、岡村委員であります。その後、運輸、郵政、防衛、労働等の各大臣も出席いたしますので、それぞれ順次質疑を行なっていきたいと考えております。
本日質疑が終了しない場合には、明日は十時から総括懐疑を続行いたします。本日できるだけ、各委員の御要求が多いので、若干の時間おそくなっても質疑を続行する、こういうふうに理事会では確認をしております。
そこで、最初に委員長から官房長官にお尋ねをしておきたいと思うのですが、参議院決算委員会におきましては、総理大臣を初め関係大臣に出席方を要請をしておったのでありますが、池田総理大臣が出席できないということはどういう理由なのか、この際明らかにしてもらいたいと思うのです。