大平正芳の発言 (決算委員会)

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○政府委員(大平正芳君) 政府といたしましては、国会に対して行政の責任を持っておりますので、予算案の提出、法律案の提出等極力早くいたしまして、御審議の支障にならないように心がけて参りましたし、また、御審議にあたりましても、極力総理以下閣僚が参上いたしまして、新審議に支障がないようにいたしたいと心がけて参った次第でございまするし、今度もそういう気持に毛頭変わりはございません。今委員長からお尋ねの、総理大臣の出席問題でございまするが、御要請に沿いまして出席いたすのが本旨でございますが、ただいま、御案内のように、外交二案件等重要な審議に精魂を傾けさしていただいておりますので、こいねがわくはこの審議の始末がつきまして以後にしていただければ非常に仕合わせだ、そう考えておるわけであります。

発言情報

speech_id: 104014103X00419620316_007

発言者: 大平正芳

speaker_id: 28089

日付: 1962-03-16

院: 参議院

会議名: 決算委員会