1962-03-27
参議院
池田修蔵
決算委員会決算の提出手続及び審査方針に関する小委員会
池田修蔵の発言 (決算委員会決算の提出手続及び審査方針に関する小委員会)
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○専門員(池田修蔵君) 腹づもりでございますが、大体は、予算や法律が国会が思ったとおりに、国会が期待したとおりに行なわれておるかということをまず見なければならないと思うのです。それが十分糺明されないで、いい悪いのの批判もできないわけですから、まずそれをはっきり調べるということが大体三分の一くらいじゃないか、それから、それがどういう状況で実行されたかということがわかって、どうも効果が上がっていない、あるいは計画そのものを変える必要があるのじゃないか、制度を変える必要があるのじゃないかというような批判のほうに大体三分の一、それから不当事項、現実の悪い事項等の責任追及とか、あるいは跡始末をよくさせるとかいうふうなことに三分の一、大体そういうふうにでも時間の割り振りはしていいのじゃないかと思っている。これは大づもりでございますから、その年々の起こった事件にもよりますし、それからその内容にもよることですから、一がいには申せませんが、大体その辺でよくはないかと腹づもりは思っております。