山田節男の発言 (決算委員会決算の提出手続及び審査方針に関する小委員会)

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○山田節男君 ただいま出されている決算の審査方針の案ですが、内容は私大体賛成です。ただ、こういう審査の方針を、当小委員会で回を重ねていろいろ審議された結果、こういう方針ができましたからには、将来、この参議院の決算委員会は、この審査方針をあくまで土台として、基本方針としてやるんだということを、決算の審査はこの方針によるんだということを、何と申しますか、将来の決算委員会の審議をこの方針が拘束するという、ある程度の申し合わせといいますか、これを本委員会において——本親委員会においてこの方針を議決と申しますか、承認された以上は、今後はこの方針にのっとってやるということを強く本委員会で承認されるような手配を、委員長からひとつ特にお取り計らい願いたいと思います。

発言情報

speech_id: 104014104X00319620424_006

発言者: 山田節男

speaker_id: 17379

日付: 1962-04-24

院: 参議院

会議名: 決算委員会決算の提出手続及び審査方針に関する小委員会