千田正の発言 (農林水産委員会)

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○千田正君 ここでこの議論をやっておったんではなかなからちがあかないんで、私の言うのは、先ほども陳情者の側からも言うておりますように、滞貨の分の六万トンのうちの二割程度は自分らで自主的に活動してやると、懸命な努力をすると、あとの面はある程度の損失はやむを得ないけれども、われわれもやるが、政府のほうとしてもあっせんしてこの問題の解決に当たってもらいたいという陳情でありますから、この陳情の趣旨を十分のみ込んでいただいて、これを善処するかしないかということは、今度この秋からのサンマの問題、あるいはその他の問題に全部影響してくる問題ですから、これは慎重に考えていただきたい。この点だけをさらに重ねて要請して、今の問題は一応これで私は切りをつけたいと思います。

発言情報

speech_id: 104015007X02519620406_018

発言者: 千田正

speaker_id: 27068

日付: 1962-04-06

院: 参議院

会議名: 農林水産委員会