湯澤三千男の発言 (予算委員会)
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○委員長(湯澤三千男君) 先日来理事会におきまして昭和三十七年度総予算の取り扱いについて協議を行なって参りましたので、その内容について報告をいたします。
まず、総括質疑は本日より開始いたしまして、日曜日を除き十二日月曜日まで七日間行ないます。次いで十三日、十四日は一般質疑、十五日、十六日公聴会を行ないます。この後、再び一般質疑に入るわけでございまするが、その日程等につきましては、後日協議を行なうことになっております。
総括質疑時間の各会派への割当は、次のとおりでございます。自由民主党三百七十分、社会党三百七十分、民主社会党百十分、無所属クラブ百十分、同志会八十分、共産党四十分、合計千八十分でございます。
質疑の順位は、第一回目におきましては、社会、自民、民社、社会、無所属クラブ、同志会、社会、共産、こういう順位でございまして、第二回目以降は、社会、自民、社会、自民、民社、無所属クラブ、同志会の順序で、これを繰り返して行ないます。この質疑順位につきましては、これを前例としないということになっております。
以上報告をいたしましたとおり取り運ぶことに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕