藤山愛一郎の発言 (予算委員会)

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○国務大臣(藤山愛一郎君) やはり政治をやります場合に、できるだけ成長を達成するように努力しようということは、これは当然内閣が考うべきことだと思います。また当時の事情から申しましても、一般的に世間においてもそういうような、過去の状況から見ると、かなり高度の成長をするのじゃないかということも、一般的には言われておったわけでございます。それから十年間にやりますにしても、初めにできるだけ成長の高いことは望ましいことであるということもあったと思います。したがいまして、そういう意味において、九%の成長ということを目標にされたのだと私どもは理解し、それは決して間違っていることではなかったのじゃないかと、こう思っております。

発言情報

speech_id: 104015261X00619620306_016

発言者: 藤山愛一郎

speaker_id: 10389

日付: 1962-03-06

院: 参議院

会議名: 予算委員会