千田正の発言 (予算委員会第三分科会)

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○千田正君 郵政大臣にお尋ねいたします。第一点は、どうも郵政事業は、特に国民に対するところの奉仕に徹底しなければならないと私は思うのでありますが、最近、労働攻勢というような問題と相からんで、郵便物の遅配、昨年末、また最近、本日等の情勢からいうと、賃金闘争の春闘というようなことで、われわれ国民としましては、この郵政業務が円滑にいって、われわれの求めるように迅速に郵便物の配達、あるいは電報、あるいは電話のサービスが十分に国民の期待に沿うような方向に向かってやっていただきたいというのは切実なる国民の要望でありますが、どうも最近の情勢ははなはだ芳ばしくない。きのう、きょうのこの労働賃金闘争におけるところの春闘に対する郵政省としての大臣はどういうふうな御所信をもって臨まれるか、その点の御所信を承りたいと存じます。

発言情報

speech_id: 104015268X00219620328_004

発言者: 千田正

speaker_id: 27068

日付: 1962-03-28

院: 参議院

会議名: 予算委員会第三分科会