千田正の発言 (予算委員会第三分科会)

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○千田正君 それは、おっしゃるのは大体あなたのアイデアであって、私はアイデアだけを言うのでなくて、現実にわれわれが使っていて不便である。もう一つは、これは人間のことでありますから、一日じゅう一ぱい勤めるわけにいかないだろうから、あるいは夜間の部と昼間の部と、おそらく昼夜交代に従業員が配置されておるだろうと私は想像している。私は配置状況を聞きたい。私はゆうべあらゆるところにかけてみた。ベルが鳴ってもだれも出ない。あなた方のほうではこういうことに対して監督しているのですか。一体、夜だれもいないことについて、しかも本局あるいは分局においても、あるいは故障係においても。そうして、いわゆる電話簿には故障のときにはこういうところを呼んで下さい、夜間のときはこういうところに電話すれば出ますということを書いてあって、そういうところを呼んでみても、話中じゃない、十分も鈴がなっていても一人も出てこない。これはどういうことですか。これは人が足りないということでは申しわけが立たないと思う。人間の配置に対してはどうやっているのですか。昼間だけしかやらぬということになっておりますか。

発言情報

speech_id: 104015268X00219620328_012

発言者: 千田正

speaker_id: 27068

日付: 1962-03-28

院: 参議院

会議名: 予算委員会第三分科会