小坂善太郎の発言 (予算委員会第二分科会)

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○国務大臣(小坂善太郎君) 私は、そういうような事前の情報もいろいろ伝えられておったわけですが、話してみますと、非常に基礎が、考え方の基礎が大きく隔たりがありまするので、やはり具体的な請求権の数字というものを出し合うというのは、その前提になるいろいろな考え方というものがある程度一致して、その上でどうだということが筋道なんで、こういうふうに話し合って、五日間会談をやってみた結果、いろいろ話しているうちに、どうもその差が非常に明らかだということが認識される段階で、そういう具体的な額というものは出しても無意味じゃないか、こういうことを申しまして、私は結局何にも聞いておりませんわけです。

発言情報

speech_id: 104015272X00219620328_013

発言者: 小坂善太郎

speaker_id: 32950

日付: 1962-03-28

院: 参議院

会議名: 予算委員会第二分科会