山本伊三郎の発言 (予算委員会第二分科会)

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○山本伊三郎君 大臣が両院でいろいろ日韓問題で発言されておるところから想定しまして、今度の会談は相当政府の立場としては前進するような見込みでおられたと私は見ておったのですが、今、外務大臣の言われることを聞くと、全く五日間の会議というものはもう何ら意味がなかった、両者の言い分に非常に隔たりがあったので、ただ懇談的な話をしたというような程度で、前進ということは全然見られなかったという、そういうことですか。

発言情報

speech_id: 104015272X00219620328_014

発言者: 山本伊三郎

speaker_id: 18769

日付: 1962-03-28

院: 参議院

会議名: 予算委員会第二分科会