山本伊三郎の発言 (予算委員会第二分科会)

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○山本伊三郎君 本年初めごろから、政府が新聞なり、あるいは国会で発言されておる、そういう発言の内容と、今の外務大臣の発言から見ると、非常に与える印象が変わってきておると思うのです。昨年の暮から、ことしの初めごろの政府の対韓問題に対する態度というのは、もう政治折衝の段階になれば、もう解決するんだという印象を与えておったと思う。それをもう今日では見通しすら話しすることはできない、こういうことであれば、この問題は、もう相当隔たりがあって、解決するといいますか、話が妥結するということは相当困難であり、至難であるという、こういうわれわれ受け取り方でいいですか、これだけ確かめておきます。

発言情報

speech_id: 104015272X00219620328_018

発言者: 山本伊三郎

speaker_id: 18769

日付: 1962-03-28

院: 参議院

会議名: 予算委員会第二分科会