山本伊三郎の発言 (予算委員会第二分科会)

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○山本伊三郎君 われわれの受け取り方は、一応事務折衝では解決の点はまあむずかしい、もうあとは腹と腹とで、いわゆる政治折衝で一気にやってしまうのだという印象を受けておったんです。ところが今度の会談で政治折衝の段階に入っている。相当両国の間に、単に請求権の額の問題だけでなくして、考え方自体に大きい開きがあると、こういうことですか。

発言情報

speech_id: 104015272X00219620328_020

発言者: 山本伊三郎

speaker_id: 18769

日付: 1962-03-28

院: 参議院

会議名: 予算委員会第二分科会