海原治の発言 (外務委員会)

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○海原説明員 私の方から提供しました資料に基づいてアメリカ局長がお答えになりました。申しわけありませんが、実は、資料に、航続距離、行動半径と両方書いてございます。そこで、今お読みになりました二千二百五十ノーチカル、これをキロに直しますと四千二百キロ、一ノーチカル・マイルは一・八五倍していただくわけです。この場合におきましては、これは航続距離を表わしたものです。この資料のつくり方が、飛行機によりましては距離を出す場合と行動半径を出す場合と両方ございますので、誤ってそういうふうに申し述べられたもので、これはむしろ私の方が資料のつくり方が不手ぎわでありました。私の承知したところでは、航続距離は四千二百キロ前後のように考えます。ただし、この場合、先ほどからお話を承っておりますが、かりにアリューシャンのシェミアから飛んだといたしますと、一応の行動範囲にはございます。

発言情報

speech_id: 104103968X00619620919_026

発言者: 海原治

speaker_id: 4884

日付: 1962-09-19

院: 衆議院

会議名: 外務委員会