横川正市の発言 (内閣委員会)

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○横川正市君 私は今の局長の答弁で、それが非常に正しい答弁といえばおかしいですけれども、そういうふうな意味で人事院が積極的に今回のこの寒冷地手当の勧告をやったというふうには、ちょっと答弁と実際とが合わないというふうに思うわけなんです。
 そこで具体的にお聞きをするわけですが、今回の場合には勧告は九市の選ばれた地域にだけ、特殊事情としては町村合併その他によって人事交流や気象条件等の類似したもので一部特例を認めて一級上位にした、こういう意味で行なわれておるわけなんですが、実際に私はこれは相当広範に同一条件に置かれる地域があったのじゃないかと思うのです。この九つを選んで勧告をしたというのは、特徴としては一体どこに特徴点を認められたわけですか。

発言情報

speech_id: 104114889X00719620828_014

発言者: 横川正市

speaker_id: 27228

日付: 1962-08-28

院: 参議院

会議名: 内閣委員会