津田実の発言 (法務委員会)

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○政府委員(津田実君) ただいま手元にはっきりした資料がございませんので、はっきり申し上げかねますが、十条の中で、十条を読みますと、「生計費及び一般賃金事情の著しい変動により、一般の官吏について、政府がその俸給その他の給与の額を増加し、又は特別の給与を支給するときは、最高裁判所は、別に法律の定めるところにより、裁判官について、一般の官吏の例に準じて、報酬その他の給与の額を増加し、又は特別の給与を支給する。」、この法律の原案は、「最高裁判所は、別に法律の定めるところにより、」というのがなかった。それを参議院の法務委員会で、たしかこの言葉を挿入されたように記憶しております。

発言情報

speech_id: 104215206X00319621220_037

発言者: 津田実

speaker_id: 17127

日付: 1962-12-20

院: 参議院

会議名: 法務委員会