前田充明の発言 (文教委員会)
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○前田(充)政府委員 給食を始めました当時におきましては、相当数のPTA負担の調理従事員がございまして、これはよろしくないわけでございますので、私どもといたしましては速急になくするような指導をして参ったのでございますが、現在の事情で申しますと、三十四年の五月の際には調理職員、公費による職員が二万六千六百六人でございまして、私費による職員が六千八百九十人ございました。それが三十六年に至りまして三万一千六百三十三人に対しまして四千四百九十四人になって、さらに三十七年の九月に至りましては三万八千六百十八人に対しまして二千百十一人、現在最終の調査によりますと、私費による負担職員、いわゆるPTA職員が二千人でございまして、公費の方が三万八千六百十八人、だんだん減って参る。私どももこれについては特に地方に対しまして交付税でも積算しておるわけでございまして、そういうふうなことのないように努めているわけでございます。なお今後とも全然なくなるようにいたしたいと思います。