中山賀博の発言 (外務委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○政府委員(中山賀博君) 今後の自由化の見通しにつきましては、農林物資、通産物資に分けてお答え申し上げます。
パイナップルカン詰、現在はFA制になっておりますが、自由化の時期は未定でございます。トマトペースト及びトマトピューレー、これは現在FA制になっておりますが、自由化の時期は未定でございます。それからトマトジュース。FA制でございますが、自由化の時期は未定でございます。それからトマトケチャップ。FA制でございますが、自由化の時期は未定でございます。それから綿実油。FA制でございますが、引き上げ実施後できるだけすみやかに自由化の予定でございます。
それから、次に通産物資について申し上げます。エメリーサンド及びコランダムサンド、これはFA制でございますが、引き上げ実施と同時に自由化の予定でございます。それからモリブデン鉱、これは精鉱を含んでおりますが、FA制でございますが、引き上げ実施と同時に自由化の予定でございます。アンチモン鉱、FA制でございますが、引き上げ実施と同時に自由化の予定でございます。黄銅または青銅の棒、管、それから中空棒につきましては、FA制でございますが、引き上げ実施と同時に自由化の予定でございます。それから絶縁電線、これは三品目になっておりますが、FA制でございまして、引き上げ実施と同時に自由化の予定でございます。