中山賀博の発言 (外務委員会)

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○政府委員(中山賀博君) 今御説明申し上げたように、交渉の過程においては、どの品目とどの品目、それから、それに税率の上げ下げ、それに過去の輸入実績等を勘案していたしますが、ずっと最後は総計で出すわけでございます。で、その点は結局われわれとしましては、修正、撤回される譲許額と、それから対象として提供せられる譲許はそれぞれ十五品目、二十四品目でございますが、その結果、そのカバレージを出しました結果としては、前者が一千万ドル近く、それから後者が七百六十万ドル近くで、わがほうとしては大体三百万ドルくらい得をしているのだと、こう考えております。

発言情報

speech_id: 104313968X01519630328_022

発言者: 中山賀博

speaker_id: 14479

日付: 1963-03-28

院: 参議院

会議名: 外務委員会