海原治の発言 (外務委員会)
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○政府委員(海原治君) 防衛年鑑は、防衛庁勤務者の中でこれの編集を手伝った者もいると思いますけれども、防衛庁として責任を負っているものではありません。それで、このサブロックにつきましては、ジェーン年鑑あるいはミサイル・ロケット誌等によりましても、昨年中に実用化される予定であったのでございます。しかし、これは先生も御承知のように、水の中から撃ち出しまして、空に上がってまた水に入って、しかも目標に当たるということで、その辺の技術がむずかしゅうございまして現在おくれておりまして、この点につきましては、ワシントンの防衛駐在官を通じまして米海軍省当局にも伺いましたが、まだサブロックにつきましては研究開発中の段階である、こういうことでございまして、この事実には間違いございません。