八巻淳之輔の発言 (内閣委員会)

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○政府委員(八巻淳之輔君) そうあってしかるべきものであるという、こういう一つの願望と申しますか、そうした理想と申しますか、そういうものをそこに掲げているわけでございます。これが行政的にあるいは立法政策的に必然的な関係を持つように、つまりたとえば物価指数が上がれば当然恒常的な関係において上がる、あるいは給与が上がれば恒常的な関係をもって上がるというふうな一つの標準というものを打ち立てる、技術としては、打ち立てるかどうかということは、いろいろな条件のもとできまってくると思いますけれども、ここで言っておるのは、おそらくそうあってしかるべきものであるという願望であり、また、理想であると、かように考えております。

発言情報

speech_id: 104314889X02519630618_009

発言者: 八巻淳之輔

speaker_id: 22931

日付: 1963-06-18

院: 参議院

会議名: 内閣委員会