八巻淳之輔の発言 (内閣委員会)

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○政府委員(八巻淳之輔君) 昨年の増額改定におきまして用いました手法というものは昭和三十三年の百二十四号と同じように、公務員の給与というもののある時点をつかまえてそれにスライドさせる。スライドといっていいかどうかわかりませんが、それを目標にして増額した、こういうふうになるわけであります。この場合に生存者につきましては二万円ベース、いわゆる昭和三十四年の十月一日の給与体系に乗せたわけであります。また、遺族あるいは傷病者につきましては、昭和三十五年の十月一日における給与体系を目安にいたしまして、二万円ベースの場合よりも約一割二、三分ふやした、こういうことになるわけであります。でありまするから、今後の増額措置が行なわれるといたしました場合にやはり同じような手法が講ぜられるであろうということは予想されるわけでございます。

発言情報

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発言者: 八巻淳之輔

speaker_id: 22931

日付: 1963-06-18

院: 参議院

会議名: 内閣委員会