野本品吉の発言 (内閣委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○野本品吉君 そういう場合に、問題は所要の財源をいずれに求めるかということに帰着すると思う。総合共済というか、共済の立場からいえば、あるいは文字どおりにみな共済組合が負担しろという考え方が出てくるかもしれませんけれども、先ほどお話のございましたように、共済組合は現職者の諸君のお金を拠出することによってお互いに守っていくという建前になっておりますから、これを組合員の負担にすべて転嫁するというようなことはそれは考えられない。したがって、所要財源をいずれに求むるかということになりますというと、組合員の負担に求むるか、あるいは国のしかるべき方法に求めるか、二つになろうと思いますが、これはいかがでしょうか。

発言情報

speech_id: 104314889X02519630618_026

発言者: 野本品吉

speaker_id: 23451

日付: 1963-06-18

院: 参議院

会議名: 内閣委員会