柴田護の発言 (地方行政委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○政府委員(柴田護君) この法案に示されております単位費用で計算いたしますと、簡単に自分のところに幾らくるということが計算できるわけです。したがって、問題は金融情勢がいいか悪いかということにおそらくなるわけでございます。まあ在来一時、いまのお話がございましたのはこれは四、五年前、地方財政が非常に悪かったとき、最近はなるほど三十七年度の決算によりますると、若干状況は必ずしも楽観を許さないような状態になっておりまするけれども、しかしながら、金融情勢はあのときのようなひどい情勢ではございませんです。自分のところに来る金額というものは計算できるわけですから、御心配になるようなことはないんじゃないかと、私はそういうふうに考えております。

発言情報

speech_id: 104514720X00319631217_019

発言者: 柴田護

speaker_id: 26136

日付: 1963-12-17

院: 参議院

会議名: 地方行政委員会