太田正孝の発言 (予算委員会)
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○委員長(太田正孝君) ただいまから予算委員会を開会いたします。
昭和三十八年度一般会計補正予算(第2号)、昭和三十八年度特別会計補正予算(特第2号)、昭和三十八年度政府関係機関補正予算(機第2号)、以上三案を一括して議題といたします。
三案は、一昨日衆議院から送付され、本院付託となっておりますので、念のため申し上げておきます。
三案の取り扱いについて、先般の理事会において協議いたしましたので、そのおもなる内容について御報告いたします。
一、補正予算の質疑は本日より開始し、明後十八日に審議を終了いたします。
二、質疑の総時間は三百三十六分とし、その各会派への割り当ては、自由民主党百三十六分、社会党百二十分、公明会三十分、第二院クラブ及び民主社会党おのおの二十分、共産党十分といたします。
三、質疑順位は、社会党、自由民主党、社会党、公明会、第二院クラブ、民主社会党、共産党、社会党、社会党、自由民主党及び社会党といたします。ただしこれは前例としないことにいたしております。
以上御報告いたしましたとおり取り運ぶことに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕