兼松武の発言 (外務委員会)

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○兼松説明員 この第六条の実施に関する交換公文は安保条約と同時に国会の御審議をいただいて御承認を受けたわけでございますが、これは、もちろん、これに関しては米側は協議をすることを要する、こういう意味でございます。なお、このほかに、御存じのように第四条に随時協議というものがございまして、これは、法律上の義務、条約上の義務としてでなくて、一方的に協議を申し出るということがあり得るわけでございますが、第六条のここに掲げてある事項に関しましては条約上の義務になる、こういう趣旨でございます。

発言情報

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発言者: 兼松武

speaker_id: 16133

日付: 1964-09-17

院: 衆議院

会議名: 外務委員会