早川崇の発言 (決算委員会)

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○早川国務大臣 消防というのはなかなかはなばなしいはでなものではありませんので、お説のようにどちらかというと目立たないために、国の施策として不十分な点が多々あろうかと思います。しかしながら、本年度は、たとえば消防団員の十五年勤続者に対しましては国のほうで三万円ないし七万円という退職報償金制度を立法化いたしまして、今国会に御審議を願っておるわけであります。なおまた、消防の施設あるいは消防車につきまして、従来町村に税外負担がこれまた非常に多かったわけであります。これに対しましては交付税の中の単位費用を引き上げるとか、交付税の算定上消防施設に対しましては十分な配慮をいたしまして、税外負担をなくする方向で努力をいたしておるわけでございます。したがって、消防が非常に重要な国の施策の一環であるという点におきましては、われわれも十分考慮しておるわけでございます。

発言情報

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発言者: 早川崇

speaker_id: 21219

日付: 1964-02-20

院: 衆議院

会議名: 決算委員会