森崎久壽の発言 (商工委員会)

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○森崎政府委員 ミシンにつきましては一応のパターンができましたので、その線に沿いまして十分にやっていける自信がつきました。あと五年の間には必ずいい形のものが出ると思います。
 双眼鏡は、ただいまも申し上げましたように、出発の当初におきましていいと思ってやったことが、結果的にあまりうまくいかなかったという点で、少しおくれをとっておりますけれども、最近の業界の情勢から考えましても、新しい気持ちで再出発するということにもなっておりますし、また市場調査も過去五年の間に相当進めてまいりましたので、必ず五年以内には、ミシンのあとを追って、とにかく輸出の秩序を確立するだけの体制をとりたいと考えておりまして、私どもとしては、この五年以内にはいい形のものに仕上げていきたいと思っておりますが、そのためには業界との関連において今後十分に検討したいと思います。

発言情報

speech_id: 104604461X04219640512_015

発言者: 森崎久壽

speaker_id: 13984

日付: 1964-05-12

院: 衆議院

会議名: 商工委員会