柴田護の発言 (商工委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○柴田政府委員 いろいろな形があろうかと思います。普通は、地方公共団体は、住民の補償についての補償額の決定その他のいわばあっせんの労をとるという形が多いかと思います。それにおっしゃるように、プラスアルファの問題というと語弊がありますが、別の目的を持っていろいろなものをやれば、おそらくそれは寄付金として補償されておる、あるいは補償金という形では特別に補償する対象はないわけですから、別の行政目的、おっしゃるように治安対策的なものでございますれば寄付金的な立場に立って処理してまいっております。

発言情報

speech_id: 104604461X06119640625_011

発言者: 柴田護

speaker_id: 26136

日付: 1964-06-25

院: 衆議院

会議名: 商工委員会