野原覺の発言 (大蔵委員会)

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○野原(覺)委員 そこで日本にとって最低限の自衛措置、これは総理がいつもそういう御答弁をされておる。あなたの最低限の自衛措置は毎年毎年上がってきておるわけです。どこまでいったら最低限なのか、われわれにはわからない、国民にはわからぬのです。だから日本にとっての最低限の自衛措置というものはどの限界でございますか。どこまでいったらいいのか。もっと具体的に言えば、アメリカもソ連も核ロケットを持っておりますね、その段階までいくのでございますか。一体どこまでいけば総理としては最低限の自衛措置だというお考えをお持ちになられますか。お伺いしたい。

発言情報

speech_id: 104604629X00319640206_027

発言者: 野原覺

speaker_id: 16407

日付: 1964-02-06

院: 衆議院

会議名: 大蔵委員会