柴田護の発言 (地方行政委員会)

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○柴田政府委員 決算そのものを参考にしてどうこう、つまり決算そのものをつかまえてその基礎に立ってというよりか、さっき先生がおっしゃいましたあとの方法のほうが強いのでありますが、全然決算を参考にせずにやっておるということはございません。しかし交付税制度ができましてから十五年くらいたつと思いますが、いままでのやり方を見てまいりますならば、やはりいろいろ問題が出てまいっております。したがいまして、やはりこの辺でもう一ぺん、総体財政という形ではなしに、ある程度個別の団体に立った財政というものを背景にした交付税のあり方の再検討ということが必要じゃなかろうかと私は思っております。

発言情報

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発言者: 柴田護

speaker_id: 26136

日付: 1964-02-21

院: 衆議院

会議名: 地方行政委員会