柴田護の発言 (地方行政委員会)
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○柴田政府委員 物価との全体的なバランスの問題はちょっと計算を要しますけれども、単位費用を計算いたします場合に、それぞれそういったその年に予想されますいろいろな変化というものは、経済企画庁で立てますその年の経済の見通し等も参考にいたしまして計算に入れておりますので、一応はそれと実際との開きの問題は先生のおっしゃるようになるわけでございます。その点は全体的な問題として、特に考慮はしていないわけであります。これが年度の途中、つまり第三次補正がもっと早くなされますならば、当然に単位費用を組みかえて配分措置をとるわけでありますが、年度の終わりが迫っているということになって、こういう措置をとるほうがベターだということで考えておるわけでございますので、そこら辺のところはそう詳しい検討の上に立ってとろうとしておる措置ではございません。