柴田護の発言 (地方行政委員会)

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○柴田政府委員 事務的な面だけではございませんが、考え方といたしまして、計画的に財源を補償するという制度からいいますならば、単位費用を組みかえてやるのが筋だ、その筋からいいますならば、むしろ年度が迫まった今日にそういう措置を倉皇としてとるよりか、来年のものに載せて計画的に配っていったほうが、よりよき財源補償機能というものを果たし得るのではなかろうか、こういう考え方に立っておるわけでございます。単なる事務的なものではないのでございまして、やはり交付税制度の姿というものを考えて、その上で、そのほうがよくはないか、こういう考え方でございます。

発言情報

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発言者: 柴田護

speaker_id: 26136

日付: 1964-02-21

院: 衆議院

会議名: 地方行政委員会