早川崇の発言 (地方行政委員会)

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○早川国務大臣 いまの川村委員の言われましたように、ホテルや宿泊費が高過ぎるから、一〇%に及ぶ宿泊の料飲税も当分略止しよう、こういうのが趣旨でありまして、もちろんこれだけでは安くはなりません。金利が商い、あるいはその他の税金が高いというような、多方面にわたる対策を必要といたしまするが、われわれが政府として提案いたしました趣旨は、そういう点にあるわけでありまして、自治体の税収という面からいうと好ましくはございませんが、多角的な観点から、政府としてはこういった際に、オリンピックを機会に外人の料飲税も廃止するというほうが、国際的なムードの面、あるいは観光対策上有利と考えましたので、御提案申しておるわけであります。

発言情報

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発言者: 早川崇

speaker_id: 21219

日付: 1964-03-17

院: 衆議院

会議名: 地方行政委員会