川村継義の発言 (地方行政委員会)

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○川村委員 大臣の決意のほどはわかりますけれども、現在でもその料理飲食等の税金がどういう状態であるかということは、これは大臣、あるいはよく御存じないかもしれませんから、そういうおことばが出るのじゃないかと思いますけれども、今日でもこれはずいぶん乱れておると考えなければなりません。そういう点から考えると、私が申し上げたような事態がやはり次から次に起こってくるのじゃないかということを申し上げねばならないと思います。大臣がそういうお考えで、筋が通らない、やめるべきであるというような考え方で、二年前に非常に論議の末に廃止になったこの税金を、再び復活なさろうというお考えについては、どうも大臣自身にも、おことばではありますけれども、ある点矛盾を感じておられるのではないかと思うわけでありますが、これ以上この点について申し上げないことにいたします。
 第二にお聞きいたしたいことは、数字の点については後刻事務当局にお尋ねいたしますけれども、軽油引取税について二〇%の増徴であります。これはもちろん道路財源となさるわけでありますけれども、政府はいま大きく物価抑制の方策を打ち出しておるわけです。この二〇%の軽油引取税の増徴は、物価の騰貴等には全然関係がない、そういう影響を与えない、こういう御自信で引き上げをなさったのでございますかどうか、この点まずお聞きをしたいと思います。

発言情報

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発言者: 川村継義

speaker_id: 26811

日付: 1964-03-17

院: 衆議院

会議名: 地方行政委員会