小野裕の発言 (内閣委員会)

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○小野説明員 先ほども申し上げましたように、郵政省の御所管でございまして、私はっきりしたことを申し上げることはいかがかと存じまするが、現実の問題といたしまして、たとえば二キロ、一キロというような範囲で減免を考えていらっしゃる、その場合にも、現実の境界と申しまするか、その適用区域については、現地の実情をNHKにおいて調査されまして決定しておるものと伺っております。その辺には幅があるのではないかと思うのであります。要するに、現実に即するようにやっていただきたいということについては、私ども郵政省のほうへいつでも申し上げることでございます。
 また、これを特損法に取り入れるように考えたらどうかというお話のようでございますけれども、このことば特撮法に取り入れませんでも、現行の法制でできることであろうと私は存じます。

発言情報

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発言者: 小野裕

speaker_id: 7065

日付: 1964-09-01

院: 衆議院

会議名: 内閣委員会