大平正芳の発言 (予算委員会)

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○大平国務大臣 先ほど申しましたように、わが国がいま韓国との間に解決しようというもろもろの懸案というものを、国際慣行に従いまして合理的に解決していこうということをやっておるわけでございまして、伝えられる国防ラインというものの実態が私にはよくわかりませんが、かりに井出さんがおっしゃるようなものであって、何らかの規制を加えるということを意味するものであれば、そしてわが国との関連が出てくれば、私は検討してみたいと思いますけれども、私が関知しないと申し上げたのは、私どもに御提案がございませんし、いませっかく交渉中の漁業協定に何らの関係のないことでございますので、いま私はそれについてとやかく申し上げたくないと申し上げておるところです。

発言情報

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発言者: 大平正芳

speaker_id: 28089

日付: 1964-02-10

院: 衆議院

会議名: 予算委員会