辻原弘市の発言 (予算委員会)

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○辻原委員 根本的検討や信念だけでは事故をなくすることはできません。
 国鉄総裁、伺いますが、本年度の千七百億という改良費では、過密ダイヤを解消するための複線化、ディーゼル化あるいは電化、こういうものが全体五カ年計画の何割に相当しますか。それからもう一つ、安全対策云々を言われました。大蔵大臣が非常に努力してくれて、本年度の追加として百億の財政投融資、五百億の債務負担行為をやりました。それでもって三十九年度に五カ年計画のどれだけがやれますか、お答え願いたい。

発言情報

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発言者: 辻原弘市

speaker_id: 17155

日付: 1964-03-02

院: 衆議院

会議名: 予算委員会