辻原弘市の発言 (予算委員会)

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○辻原委員 最後に大蔵大臣が小さな声で、大体できると思いますと育ったから、おそらく明年度は計画の六百二十一億は全額確保されるものと理解をいたします。こまかい点はあるが、その点については触れません。ただ問題は、先ほどの改良費の千七百億というものは全体の五八%にしか相当しておらない。これはいわゆる過密ダイヤの解消についての予算措置は半分強しかできておらぬということです。だから、危険性というものが、依然として三十九年以降においても見通しが立たぬじゃありませんか。どうなんですか。

発言情報

speech_id: 104605261X01819640302_029

発言者: 辻原弘市

speaker_id: 17155

日付: 1964-03-02

院: 衆議院

会議名: 予算委員会